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2017.10.20 掲載
   
VOL.11 座りすぎは要注意!
 

季節は秋となり過ごしやすい毎日となりましたね。

体調はいかがですか?

少しずつ寒さが増し“家にいる時間=こたつの中”という方も

増えていくのではないでしょうか?

そこで今回は“寒くて億劫=温かい部屋の中で座りっぱなし”の

「座りすぎによる体への影響」についてご紹介します。

 


*一日で座っている時間はどのくらい?

一日の中の、座位で過ごす割合は約6割と言われています。

デスクワーク・食事・テレビ視聴・スマホ操作などなど。

年齢が高くなるほど、この割合も増えていく傾向です。

1日の中で、皆さんどのくらい座っている時間がありますか?


   
   
 

*座りすぎはなぜ悪い?

意識するのは、1日の中で座り続けた合計時間より「座り続けること」

30分以上座り続けた時、その時間が長くなればなるほど、

メタボリックシンドローム(内臓脂肪に高血圧・高血糖・脂質異常が

組み合わさり、心臓病や脳卒中などを起こしやすい病態)などの

発症リスクが高くなるのです!

それは、下半身の筋肉の動きが極端に少なくなることにより、

全身に血液を送る作用が低下・全身の代謝も低下・血液中の糖や

中性脂肪も高くなるためです。

その他、身体機能や体の痛みだけでなく、心の健康などへの

影響があることもわかっています。

 
   
 

*座りすぎを減らす!

できれば、30分に1回座ることを中断し、軽く動くようにしましょう!

・テレビを見ているとき、CM時間のたびにちょこちょこ動く。

 ストレッチをする。

・パソコン作業などをしているとき、30分に一度は立ち、

通路を歩いたり、軽くストレッチ。

などなど。

日常生活の中で「活動」を心掛け、座りすぎによるリスクを

減らしていきましょう!




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