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2016.11.19 掲載
   
VOL.5 寒さに耐える寒い時期の体・身体活動とは?
 
立冬も過ぎ、いよいよ冬を迎える時期となりました。

日増しに寒さがつのってきていますが、体調は崩されていませんか?

誰もが外出や動き回ることが億劫になり、

室内で温かくのんびりしてしまい
がちな時期ですね 。   

しかしそれは、体を動かす=身体活動が減ることに繋がります。

そこで今回は

【寒さに耐える寒い時期の体・身体活動とは?】

についてご紹介します!

 
 【寒い時期の体】

夏は暑くてたくさん汗をかくし、基礎代謝(じっとしていても消費される

エネルギー)は高いと思われがちです。

でも冬は気温が低く体温も下がりやすいので、体は体温を上げようと

体のエネルギーを使うため、実は夏よりも冬の方が基礎代謝は高いのです!!

 
 【身体活動】
 

運動…適度な運動(軽く息がはずむが、会話は出来るくらい)を、

35日。1日に30分程度(10分を3回でもOK

このくらいの運動が理想ですが「なかなか時間がなくて…」という方は

ぜひ、日常生活を工夫してみてください。

 

   ●買い物に出た際、駐車場では入り口から離れた場所に駐車する。

  ●エレベーターを使わず階段を使う。

  ●椅子に座っているときは、膝と膝の間にタオル挟み。

ながら運動

      ●歯磨きしながらスクワット。

●台所で洗い物しながらつま先立ち。

テレビを見ている最中、CMの時だけ軽運動。(ストレッチも可)

    ●腕を大きく振りながらの掃除機がけ。

 
 

などなど。歩数を確保1800010000歩)したり、軽筋トレをしたり、

いろいろとできますね。

身体活動の量が多い人や、運動をよく行っている人は、高血圧や心疾患、

糖尿病などへの罹患率が低いほか、心や生活の質を改善することも

認められています。

寒い時期こそ、積極的に体を動かしていきましょう!!

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